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成人式の前撮りと後撮り、どちらがおすすめ?
〜大切なのは「撮る時期」ではありません〜 「前撮りと後撮り、どちらがおすすめですか?」 成人式の撮影をご検討されている方から、よくいただくご質問です。 一般的には、前撮りには「成人式当日に余裕ができる」、後撮りには「落ち着いて撮影できる」と、それぞれにメリットがあります。 前撮りの場合は、春や秋を選ばれる方が多くいらっしゃいます。 気候が穏やかで、振袖でも過ごしやすく、自然光もやわらかいため、写真が美しく仕上がりやすい季節です。 一方で、後撮りは成人式当日の慌ただしさが落ち着き、ゆっくり撮影を楽しめるという魅力があります。 どちらが正解ということはありません。 でも私は、もっと大切なことがあると思っています。 それは、ご本人もご家族も、心に少し余裕を持って撮影を楽しめることです。 成人式は、ご本人にとって大人への第一歩となる節目。 同時に、ご家族にとっても、「ここまで育ってくれてありがとう」と感じる大切な時間でもあります。 慌ただしく撮影を終えるより、少し時間に余裕を持って、ご家族で会話をしながら過ごせる日。 そんな日の方が、その人らしい表情や、
Hirooka Masaki
4 日前読了時間: 2分
家族写真はいつ撮るのがおすすめ?
〜記念日だけじゃなくてもいい理由〜 家族写真というと、 七五三や入学、卒業、お誕生日など、特別な日に撮るものと思われる方が多いかもしれません。 もちろん、そうした節目の日に残す写真には大きな意味があります。 でも私は、写真を残すタイミングは、カレンダーに書かれた日だけではないと思っています。 ・「今」は、残そうと思わないと残らない 毎日見ている家族の姿。 いつもの笑顔。 何気ない会話。 その時は当たり前だと思っている時間も、少し時間が経つと、二度と戻ることのできない大切な記憶になります。 スマートフォンにはたくさんの写真が残っていても、家族全員が写った写真は意外と少ないものです。 だからこそ、 「今、この瞬間を残しておきたい」 と思った時に撮る写真には、特別な意味があると思っています。 ・忘れてしまうものを残すということ 以前、映画『ミステリー・トレイン』を観た時に、とても印象に残った場面があります。 旅先のホテルで、主人公の男性が部屋の中の写真を撮っていました。 恋人は、なぜそんな場所を撮るのか不思議に思います。 私も最初は少し不思議に感じま
Hirooka Masaki
7月21日読了時間: 4分
プロフィール写真は「写り方」より「伝わり方」
〜あなたらしさが伝わる一枚のために〜 プロフィール写真の撮影をご検討されている方から、 「写真写りに自信がありません。」 「どんな表情をすればいいですか?」 というご相談をいただくことがあります。 SNSやホームページ、名刺など、プロフィール写真を使う場面は年々増えています。 だからこそ、「良く写りたい」と思うのは自然なことです。 でも私は、プロフィール写真で一番大切なのは、「きれいに写ること」だけではないと考えています。 ・どんな人なのかが伝わる写真 プロフィール写真は、自分を紹介するための写真です。 初めて会う方に、 「こんな人なんだ。」 と感じてもらうきっかけになります。 優しそう。 信頼できそう。 親しみやすそう。 落ち着いた印象。 写真一枚で伝わる印象は、思っている以上に大きなものです。 だから私は、まず「どんな印象を届けたいのか」を大切にしています。 ・服装や背景にも正解はありません プロフィール写真では、 「何を着ればいいですか?」 というご質問もよくいただきます。 スーツが正解というわけでもありません。 カジュアルな服装が良いと
Hirooka Masaki
7月20日読了時間: 3分
七五三、お宮参りの服装はどう選ぶ?
〜着物だけじゃない、家族みんなの服装のポイント〜 七五三、お宮参りの撮影をご予約いただくと、 「親は何を着ればいいですか?」「兄弟はどんな服装がおすすめですか?」 といったご質問をよくいただきます。 七五三は、お子さまの成長を祝う大切な記念日。 主役のお子さまはもちろん、ご家族みなさんの服装も、その日の思い出を彩る大切な要素です。 今回は、撮影前に知っておくと安心なポイントをご紹介します。 ・主役はお子さま。でも、ご家族も自然体で 七五三、お宮参りでは、お子さまが主役です。 だからといって、ご家族まで無理をする必要はありません。 普段あまり着慣れていない服を選ぶと、 「汚したらどうしよう。」 「動きにくいな。」 そんな気持ちが表情や仕草に表れてしまうことがあります。 特に小さなお子さまは、ご両親の表情をよく見ています。 ご家族がリラックスしていることが、お子さまの自然な笑顔にもつながります。 ・着付け・ヘアセットは近くで済ませると安心です お着物の場合は、着付けやヘアセットも大切な準備です。 Studio PATAKAでは、スタジオに隣接したサロ
Hirooka Masaki
7月20日読了時間: 3分
家族写真の服装で迷ったら
〜写真がもっと素敵になる服選びのポイント〜 家族写真の撮影をご予約いただくと、 「どんな服装で行けばいいですか?」 というご質問をよくいただきます。 せっかくの記念写真だからこそ、服装にも少し悩んでしまいますよね。 でも、特別なルールがあるわけではありません。 大切なのは、ご家族らしさが自然に伝わること。 今回は、家族写真をより素敵に残すための服選びのポイントをご紹介します。 1. 家族で色味を少し合わせる 必ず同じ服を着る必要はありません。 おすすめなのは、色味や雰囲気を合わせることです。 例えば、 ・ベージュや白、グレーなどのやさしい色 ・ネイビーやブラウンを基調にしたコーディネート ・アースカラーで統一した組み合わせ など、全体に少し統一感があるだけで、写真もすっきりとした印象になります。 2. 主役を引き立てることを意識する 七五三なら、お子さまが主役です。 ご両親の服装は、お子さまを引き立てるような落ち着いた色合いを選ぶと、全体のバランスがまとまりやすくなります。 家族写真でも、「誰が主役なのか」が自然と伝わる写真は、何年経っても見返し
Hirooka Masaki
7月20日読了時間: 4分
七五三、お宮参りのフォトスタジオ選び
〜予約前に知っておきたい5つのポイント〜 七五三、お宮参りは、お子さまの健やかな成長を祝う大切な節目です。 その特別な一日を写真として残したいと思い、フォトスタジオを探し始めるご家族も多いのではないでしょうか。 一方で、 「どんな基準で選べばいいのだろう?」 と迷われる方も少なくありません。 料金や衣装、データの枚数など、比較できる項目はたくさんあります。 もちろん、それらも大切です。 でも、25年以上フォトグラファーとして広告・雑誌・企業撮影、そして家族写真に携わってきた中で感じるのは、それだけでは分からない大切なこともあるということです。 今回は、七五三、お宮参りのフォトスタジオを選ぶ際に、ぜひ知っておいていただきたい5つのポイントをご紹介します。 1. 「好きだな」と思える写真かどうか まず見ていただきたいのは、写真そのものです。 自然な雰囲気の写真。 光を活かした印象的な写真。 きちんとした記念写真。 スタジオによって、写真の表現は大きく異なります。 どれが正解ということではありません。 大切なのは、ご家族が 「この写真、好きだな。」
Hirooka Masaki
7月20日読了時間: 4分
本八幡でフォトスタジオを選ぶ前に知ってほしいこと。
〜ずっと残したい写真に出会うために〜 七五三や家族写真、プロフィール写真など、本八幡でフォトスタジオを探される方から、 「スタジオはどう選べばいいですか?」 というご質問をいただくことがあります。 料金、衣装、データの枚数、アクセスの良さ。 フォトスタジオを選ぶ時には、比較するポイントがたくさんあります。 もちろん、それらも大切な要素です。 ただ、25年以上フォトグラファーとして広告・雑誌・企業撮影、そして人物撮影に携わる中で、一つ感じていることがあります。 それは、写真の仕上がりを決めるものは、料金表や設備だけでは分からない部分にもあるということです。 ・写真の雰囲気を見る フォトスタジオを選ぶ時、まず大切なのは「写真の雰囲気」です。 同じ人物撮影でも、スタジオによって写真の表現は大きく異なります。 自然な表情を大切にする写真。 光や空間を活かした印象的な写真。 その人らしい魅力を引き出す写真。 どれが正解というものではありません。 大切なのは、 「何年後に見返したいと思える写真か」 「自分が残したい雰囲気に合っているか」 という視点で写真を
Hirooka Masaki
7月20日読了時間: 4分
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